松岡邦忠

参加期間:2015年2月3日~26日

松岡邦忠は東京から来た角笛奏者と作曲家と導体です。邦忠は古い物語(時々1000年以上前のもの)と音を現代の作品に統べ合わせることで有名です。

参加前の計画
『もともとはオランダから日本に伝わった音楽の再生、また当時の音楽スタイルによりオペラのような音楽物語を作曲しオランダと日本で演奏するという計画を持っていました。』

参加中の進化
『意図した企画は初回の交流だけでは実現は難しいため、Peter Veenhuizen氏の協力のもとで、アムステルダム ユースシンフォニーオーケストラ(www.ayso.nl)と私の作品を演奏することにしました。その組曲は、日本の雅楽のハーモニーやメロディーと現代のハーモニーを組み合わせて作曲され、日本に伝わる物語のシーンを表現してます。日本の音楽を、オランダの子供達がどのように受け入れるのかは、不安でしたが、アムステルダムで生活してみると日本のスタイルというものは非常に親しみを持って受け入れられていることがわかりました。リハーサル、コンサートともに非常に集中した時間の中にいることができ、私の音楽人生の中でも素晴らしい忘れられない時間でした。』

プロジェクト参加後
『オランダでの生活の良さ、オランダ人の気質と日本人との相性の良さが印象に残り、今後も交流を継続してゆきたいと思っています。』

あと、アムステルダムの最後の週に邦忠はジャズピアニストOscar Jan Hooglandと知り合いました。一緒にアムステルダムの「ピアニスト」と言うカフェでサヨナラパフォーマンスしました。

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