市川まや

参加期間:2014年4月7日~5月2日

市川まやは京都から来たの踊子/振り付け師であり、多様な人々との経験を得るためにオランダに来ました。来る前に、枕で振り付け師を行いしたので、何人を参加できるワークショップにこのコンセプトを組み込みたいと思いました。

参加前の計画
『参加する前に「マクラ投げ」を使った作品(振付)をすでに行っていました。これをどのようにしたらワークショップにしていろんな人と楽しめることができるかを試してみたいと考えていました。』

参加中の進化
『合計で5回のワークショップを(てらこや、ヨガ教室、Gerrit Ritveld Academie、Vondelpark(King’s day)、OT301)でさせていただきました。また、その際の参加者の年代も経験も様々でした。最終的に1回のプログラムでワークショップからショーイングにもっていくことまで出来るようになりました。現地の人から子守唄を教えてもらい、それを用いてワークショップを試したりもしました。枕を持ちながら自分の夢についてもしゃべってもらったりもしました。その後これをパッケージとして日本でもワークショッする機会を持てるようになりました。』

Kyoto Dance Exchange
市川は、2008年に設立された「Kyoto Dance Exchange」(KDE)のメンバーであるダンサーです。メンバーの年齢は20代から70代もあり、ほとんどの場合、正式なダンスの訓練や教育はなく、それに典型的な踊子の身体とはみなされていません。市川は代表者です。

プロジェクト参加後
『現在、オランダに住むことになったのが一番の影響でしょうか。また昨年はサポートメンバーとして活動させていただく機会も得ました。もともとコミュニティーダンスという活動をしていたので人と出合う機会は多かったのですが、それが他の国でも通用するのか(言葉の壁があったとしても)、これを試す機会になりました。またオランダと日本をつなぐ活動も増え、たくさんの友達や芸術家と知り合うことが出来、こちらに住んでから2回私自身で主催する公演ができました。幅広いつながりができたことを幸せに思っています。もちろん、この出島AIRを経て様々な場所で仕事としてワークショップをできたことは素晴らしい経験になっています。また子供向けにワークショップを行うことが増えました。』

美しい魂をもっている被造物であり、私が知っている人以上です。

– Monica Stepak、 踊子、振り付け師、ヨガ教師

サイトをご覧ください: >http://kdedance.web.fc2.com/<

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