北村奈津子

参加期間:2014年3月12日~4月6日

北村奈津子は東京から来たアーティスト(工芸、彫刻、塗料)です。日常生活の奇妙で面白い習慣について創造します。

参加前の計画
『海外の国と日本をくらべると、日本の「おみやげ文化」は独特だと感じていました。「おみやげ」とはその土地の特徴を表すものであり、それをだれかにプレゼントすることで、ある土地、国の文化を広めてくれます。私は「おみやげ好き」な日本人としてオランダに滞在し、オランダの(アムステルダムの)お土産を作ろう。と計画しました。』

参加中の進化
『「おみやげ」を作るためにオランダ(アムステルダム)の特徴、産業、文化、生活をリサーチしました。観光地にいってみたり、博物館にも行きました。週末のマーケットは日本にはなじみがないので、新鮮でした。そうした滞在生活のなかで、私なりに感じた「オランダさしさ」「アムステルダムらしさ」を形にしていきました。』

プロジェクト参加後
『この「おみやげプロジェクト」は1国だけでなく、よりたくさんの国や人と関わらせることで、もっと意味が出てくると感じます。オランダでのこのプロジェクトをきっかけにたくさんの国と地域で広めようと計画しています。』


2014年4月に北村は「Japans Cultuur Centrum」(日本文化センター)で工芸品を展示しました。オランダで愛していたことや、日本の友人や家族に伝えたいこと話しのお土産物でした。北村はオランダのクロケット、ビターボールン、ストロボワーフェルスが一番大好きでした。

北村さんはオランダの典型的な食べ物、クロケットやビターボールンなどのお土産を創造しました。食べ物が足をつけていたと見ると、びっくりしました。、オランダの表現食べ物は足を伸ばしたと思うようになった。賞味期限が過ぎていた食べ物、生きてきたみたい、新興足で歩いてみたいの時に、この表現を使っています。

– Jan van den Bergh, 映画監督と出演者

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